教育体制・キャリアアップ

年間スケジュール(2024年度)

学研ナーシング e-ラーニングで開催

テーマ 開催委員会
4月 コンプライアンスと個人情報保護 教育委員会
5月 ふじおか病院 災害時対応能力 教育委員会
6月 誤嚥性肺炎のケア 摂食嚥下・栄養委員会
7月 基本のキ:標準予防策と感染経路別予防 感染対策委員会
8月 今すぐ使える!褥瘡の予防と対応1・2 褥瘡対策委員会
9月 転倒転落リスクと予防策 リスク安全対策委員会
10月 食欲不振・摂食・嚥下障害 摂食嚥下・栄養委員会
11月 標準予防策と感染経路別予防策 感染対策委員会
12月 カスタマーハラスメント対策 教育委員会
1月 今すぐ使える!褥瘡の予防と対応3・4 褥瘡対策委員会
2月 患者ハラスメント 職員への影響 リスク安全対策委員会
3月 活動報告(各委員会・部署 書類提出) 教育委員会

◎ 職種別の目標設定を見る

看護師

目標設定

新人1年目

確かな一歩、未来を支える基礎づくり

基本的な技術や知識を一つひとつ確実に習得していきます。

アイキャッチ

<目標スキル>

  • 日常業務の基本を学び、安全・確実な看護業務を身につける
  • 役割と責任を果たすことができる
  • 自己目標設定ができる
  • 社会人としての基本的態度を身につける

2、3年目

全体を見渡し、流れをつくる視野を広げるアセスメント

目の前の患者様だけではなく、病棟全体の状況や優先順位を適切に判断できる。

<目標スキル>

  • 看護ケアが安全に効率よく実践できる
  • 自立して業務に対する課題を挙げ改善計画の提案ができる
  • 看護業務の報告・記録・報告ができる
  • 緊急時は指示を理解し、的確に行動に移せる

4、5年目

リーダーとして、チームを“最善”へと導く判断力

リーダーなど、責任ある立場での的確な状況判断と多職種連携を推進する力を取得している。

<目標スキル>

  • 基本的な看護業務が根拠に基づき実施ができる
  • 基患者の全体像を身体面だけでなく精神的・社会的側面からも情報収集ができる
  • 基患者のニードをふまえた計画が立案できる
  • 基看護業務から得た情報を医師や上司、チームに報告ができる

研修内容

レベル別教育制度を導入しています。それぞれのスキルに合わた研修を取り入れていますので、安心して働くことができます。

  • e-ラーニング
  • 接遇・マナー研修
  • 院内感染防止・安全委員会活動等
  • 認定看護管理者研修
  • 認定看護師研修
  • 実習指導者講習会
  • 医療安全管理者養成講習 他

介護士

目標設定

新人1年目

医療の“当たり前”を知り、安心を運ぶ確かな一歩

安全管理や感染対策などの基本と安心を意識していきます。

<目標スキル>

  • 日常業務の基本を知る
  • 業務の基礎知識・技術・態度を身につける
  • 指導のもと、規定の内容に沿った情報が収集できる
  • 指導のもと、業務に対する課題を挙げる
  • 実践した業務について正確に報告ができる

2、3年目

医療と介護の接点をつなぐ、質の高い観察力と判断

体調の変化を早期に察知し、看護師、医師へ報告する観察力を身につけます。

<目標スキル>

  • 業務が安全に効率よく実施できる
  • 自立して業務に対する課題を挙げて提案ができる
  • 緊急時は指示を理解し、的確に行動に移せる
  • 医療安全対策・感染対策マニュアルどおりに行動できる

4、5年目

医療と介護の壁をなくす、
チーム医療の“接着剤”となる

看護師・リハビリ職と連携し、情報共有の大切さや円滑な多職種連携を目指します。

アイキャッチ

<目標スキル>

  • 基本的な業務が根拠に基づき実施できる
  • 患者の全体像を身体面だけでなく、精神的、社会的側面からも情報収集ができる
  • 自律して個別的なケアが実践できる
  • 業務中から得た情報を上司や看護師・リハビリ職へ正確に報告ができる

資格取得支援

介護福祉士の資格取得を応援しています。勉強の時間によりシフト調整が可能です。

セラピスト

目標設定

新人1年目

教科書から臨床へ。“なぜ”から始まる評価から実践につなぐ確かな一歩

自身の現知識を目の前の患者様に安全かつ根拠をもって実践する。

<目標スキル>

  • 指導のもと、基本的な身体機能の評価ができる
  • 指導のもと、ADL評価(BI・FIM)ができる
  • 指導のもと、家族的背景の把握ができる
  • 指導のもと、リハ計画書の立案ができる
  • 指導のもと、リハ計画の実践・変更ができる
  • 指導のもと、診療録を作成することができる

2、3年目

病態のその先へ。根拠に基づき“最善”を判断する自律したセラピストへ

エビデンスに基づいて患者様の状態を深くアセスメントし、計画立案・修正する。

<目標スキル>

  • 単独で評価~訓練実施・訓練修正を実践することができる
  • 患者の家族・社会的背景の把握ができ目標へ反映できる
  • 社会資源の知識を持ち応用できる
  • 患者の課題を明確に表現でき、対策を立案できる
  • 介護サービスの提案をすることができる

4、5年目

予後を変える一言を。
リハビリの必要性を可視化する

提供したリハビリの効果を客観的に評価し、患者様へ希望を与える。

アイキャッチ

<目標スキル>

  • 病院の機能・役割を説明できる
  • 部署目標達成のための活動が取れる
  • 業務に責任を持ち、業務改善について意見を述べ実践できる
  • カンファレンスや委員会活動で意見を延べ問題提起ができる
  • 医療安全対策・感染対策・防災対策、マニュアルに基づき行動できる

資格取得支援

近年、セラピストが専門的な役割を担う事が必要になってきており、資格習得へ向けたバックアップを組織的に行なっています。

呼吸療法認定士

呼吸療法・酸素療法・呼吸理学療法・人工呼吸器などの呼吸療法を、専門的かつチーム医療にてレベルの向上を目指すことを目的とする

心臓リハビリテーション指導士

循環器疾患のリハビリを専門的に各データから評価し、安全かつ積極的な運動処方を提供することを目標とする

口腔ケア認定試験

口腔ケアの疾患別、症状別の知識、技術の向上、質の向上を通じて患者さんの福祉の為に貢献することを目的とする

認知症ケア専門士

認知症の方の特性に合わせた、生活する個人を尊重するケアを目的とし貢献することを目的とする

リハビリテーション部 研修

年間スケジュール(2024年度)

テーマ 開催者
4月 休み
5月 脳卒中者に対する身体機能へのアプローチ PT
6月 終末期を迎えた対象者に対するリハビリテーション OT
7月 脳のシステム障害の理解とアプローチ PT
8月 恋する!?心電図の読み方 PT
9月 これで安心!認知症患者へのケアポイント OT
10月 『悪化させない』『突然死を防ぐ』高齢者の急変予防 PT
11月 重症者の生活を変えるためのセラピーとしてのシーティング OT
12月 高齢者心不全患者に対するリハビリテーションの進め方 PT
1月 心電図超入門シリーズ 重要心電図をイメージで理解する OT
2月 慢性呼吸不全患者のADLを支える栄養ケア・栄養状態 PT
3月 休み
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